
収蔵企画展「近代日本画の中の小堀鞆音」
読み込み中…
Photo by City of Sano
栃木・佐野の葛生にたたずむ日本画を中心とした美術館。
伊藤若冲《菜蟲譜》(重要文化財)をはじめ、収蔵品と他館作品を組み合わせた企画展を開催しています。

読み込み中…

読み込み中…
佐野市立吉澤記念美術館は、栃木県佐野市葛生に位置する日本画を中心とした美術館です。 伊藤若冲《菜蟲譜》(重要文化財)や、地元佐野出身の歴史画家・小堀鞆音の作品などを収蔵しています。
当館には常設展示室はなく、展覧会ごとに収蔵品や他館からの作品を組み合わせて公開しています。 季節や企画に合わせて何度でも新たな出会いのある美術館です。
館内には市民団体の展示活動スペースとしての地域交流センターを併設し、地域に根ざした文化活動を支えています。

江戸中期に京都で活動した伊藤若冲(1716–1800)晩年の代表作。青物問屋に生まれた若冲ならではの、野菜・果物・生きものたちが色彩豊かに描かれた画巻。原本は限られた期間のみ公開されます。

佐野出身の歴史画家・小堀鞆音(こぼり ともと、1864–1931)を中心に、近代日本画の名品を収蔵。師弟関係や画壇の広がりが辿れるコレクションです。
収蔵作品の詳細は 公式ページ「コレクション」 でご覧いただけます。
館内に併設された地域交流センターは、市民団体の展示活動スペースとしても貸し出しています。 市民の皆さまの創作・発表の場として、美術館と地域をつなぐ役割を担っています。
利用の詳細は美術館までお問い合わせください。
TEL 0283-86-2008